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たけちゃんのアジア旅行情報

たけちゃんの旅行情報をこちらにまとめています

インド 古いパスポートに有効なビザが貼付されている状態で入出国できました

追記:2017年3月24日

この記事を書いた後、この出張の帰国時、およびもう一回の出張の入出国でも、古いパスポートに貼付されたビザと新しいパスポートの合わせ技で普通に入出国できました。入出国地はいずれもムンバイです。

追記終わり

 

意外と、ネット上の情報が少ないので、情報のシェアをしたいと思います。

日本のパスポート保持者で、入国にビザが必要な国って意外と少ないのですが、まだアジアにも数か国入国ビザを要求される国があります。アジアではインドとインドネシアは入国に際してビザが必要です。(インドネシアは観光目的の場合、ビザ免除になりました)

その他の国では、ビザ免除ですが、入国時にパスポートの残日数が6ヶ月以上必要な場合が多いです。

インドと東南アジアの国を行き来する場合で、パスポート残存期間がほぼ1年の時点でインドマルチビザ(1年)を取ると、残り半年の時点でパスポートを更新するため、残期間6ヶ月のインドビザが残ります。パスポート更新をした際にビザの再申請をしても良いのですが、有効なビザの有る旧パスポートと新パスポートの2冊を提示すれば入国できるという情報があったので、実践してみました。

入国地

ムンバイ国際空港

入出国時期

2017年2月、2017年3月

ビザ種類

ビジネスマルチビザ(1年)

結果

問題なく入国できました。イミグレーション係員も手慣れているようで、「ビザはこっちに有るから」と言って2冊のパスポートを出したら、「分かった分かった」という応答でした。

入国スタンプを古い方のパスポートに押されてしまったというハプニングはありましたが、特に問題は無いようです。

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免責

ただし、この情報はあくまで一個人の四回の経験に基づくものです。同じことをして、何らかのトラブルが発生してもたけちゃんは一切の責任を負いません。あくまでもリスク判断は渡航される方ご自身にてお願い致します。

 

ムンバイ プライオリティパスで入れるLoyaltyラウンジ

ムンバイ出張の帰りもプライオリティパスで入れるラウンジを使いました。

 

 

Loyaltyラウンジ

ムンバイの国際線でプライオリティパスで入れるラウンジはLoyaltyラウンジ一箇所だけとなります。(国際線が発着するターミナル2にはもう一つプライオリティパスで入れるラウンジがありますが、もう一つは国内線用の場所にあるようです。

場所がすごく分かりにくい所になります。

出国審査が終わったら(保安審査と出国審査がすごく混む上に一人づつの処理にかなり時間がかかり、すごく時間がかかります)免税店ショップエリアに入る前に右に曲がり、突き当りのラウンジに入ってからエレベータで1フロア下におります。

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真っ直ぐ行くと別のラウンジですが、この看板のところで右に曲がってエレベーターを降ります。エレベーターを出たところがLoyaltyラウンジの受付です。

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内部概観

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席数は50-60席あります。そこそこ混んでいる印象です。窓がない部屋なので、閉塞感を感じます。

無料WiFiはありますが、端末1台毎にMMSでパスワードを受け取る必要があります。SMSではなく、MMSなので、その時にインターネット通信が許可になっていなくてはいけません。僕は海外ではWiFiオンリーにして、データ通信は切っているので、この方式ではWiFiを使うことが出来ませんでした。

ホットミール

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ホットミールは数種類あり、この日はペンネとサモサ、あと名前がわからないインドスナックとスープでした。味はまあまあ。

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こんな感じで提供されます。ホテルの朝食ビッフェとほぼおなじ感じです。

ビール

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冷蔵庫には瓶のキングフィッシャーがたくさん入っており、自由に飲むことが出来ます。ジュースもあります。

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ワイン

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ワインは国産の赤と白が置いてありました。こちらも可もなく不可もない味でしたね。

ウィスキーなど

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ウイスキーも国産でした。ラムだけはバカルディでした。飲みすぎたせいか、お酒の品質のせいか、飛行機に乗った後、ちょっと悪酔いしてしまいました。

サンドイッチ

サンドイッチもあります。ツナサンドと、よく分からないベジのサンドイッチです。パンがちょっとパサパサでしたが、まあ許される味でした。

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窓がないので、長時間居ると息が詰まる感じでしたが、1時間ぐらい暇つぶししながら軽食を取るには良いのではないかと思いました。

過去記事 

travel-takechan.hatenablog.com

 

成田 プライオリティパスで入れるKALラウンジ

航空会社の上位ステータスを持っていなくても各国のビジネスラウンジに入れるプライオリティパスですが、クレジットカードによってはゴールドカードの特典でついてくる物があります(例:楽天カード)

成田空港ではターミナル1のKALラウンジに入ることが出来ますので、使ってみました。

以前はUAのラウンジが使えたのですが、現在はKALラウンジだけになります。また第二ターミナルはイミグレーションを入った後のラウンジはありません。

場所 

第一ターミナル中央3階、26搭乗口と25搭乗口の間です。北ウイング(デルタなど)からも南ウイング(ANAなど)からもアクセスが出来る場所です。

提供されるもの

JALやANAのラウンジに比べるとかなり見劣りしますが、必要最低限は揃っています。

生ビール

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生ビールはちゃんとビールサーバーから出てくる樽生です。バドワイザーと一番搾りが用意されています。

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洋酒・日本酒

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ウイスキーはバランタインの17年が用意されていました。

その他ドリンク

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トマトジュースやリンゴジュース、ミネラルウォーターは冷蔵庫で冷やされています。

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コーヒーもコーヒーマシンが用意されていますね。

軽食類

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軽食類はおにぎり、サンドウィッチ、パン、カップラーメン、ビスケット・クラッカー類です。ホットミールはありません。

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景色

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外は滑走路に向けて視界がひらけており、景色はなかなか良いです。

館内の様子

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席数はおそらく50席程度、その他に15席ほどファーストクラス用に別に仕切られたエリアがあります。ある程度空いていればそこそこ快適な状態が維持されています。

 

アユタヤで世界遺産を見る旅

3-4年前にバンコクからアユタヤに行った時の記事です。

バンコク駅からジーゼルカーでアユタヤへ

バンコクからアユタヤに行く方法は、鉄道、バス、ロットゥーがありますが、この時は往復鉄道を使いました。時刻表を見ると、結構本数があります。

http://www.railway.co.th/checktime/checktime.asp?lenguage=Eng

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出発もMRT(地下鉄)のファランポーン駅に直結しているバンコク駅からの出発です。

国鉄バンコク駅

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国鉄バンコク駅はツッコミの行き止まりの駅でどん詰まりに駅舎があります。昔の上野駅のようなイメージです。国際列車も到着しますので、旅情を感じさせます。タイ人の居ますが、西洋人のバックパッカーが多かったです。

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切符を購入 

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英語で行き先と枚数と乗りたい列車を書くとこんな風にコンピューターで出力された切符を渡してくれます。

車両

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車両はステンレス製のディーゼルカーでした。なんとなく日本の車両に似ています。それもそのはず、このディーゼルカーは日本製でした。

車内

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車内はリクライニングが目一杯できる革製シートが並び結構快適ですが、冷房が効きすぎていて寒かったです。

アユタヤ駅

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1時間半ほどでアユタヤ駅に到着しました。

アユタヤ市内図

http://thailanding.zening.info/ayutthaya/ayutthaya_map.gif

 

出典:http://thailanding.zening.info/ayutthaya/

アユタヤの遺跡群は、アユタヤからだとチャオプラヤ川を渡った反対側にあります。駅から川を渡るには渡し船に乗ります。 

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渡し船乗り場に続く道は、こんな風に屋台が並ぶ道です。

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渡った側にレンタルバイクやレンタル自転車を扱っている店がいっぱいありますので、自転車を借りる事をお勧めします。一通り回ろうとすると、全部で4-6kmぐらいは歩きますので、徒歩だと炎天下でバテます(バテました)

 

ワット・ラーチャブラナ

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近場から順番に回ってゆきました。ここに限らず、アユタヤの廃墟寺院はクメール様式の仏塔が多いのですが、この寺院には王族を呪うような伝説が有るのだとか。

ワット・マハタート

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ワット・ラーチャブラナの隣りにあるワット・マハタートはおそらくアユタヤで一番有名な廃寺院です。

木の根に囲まれた仏頭

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そして、この寺院を一番有名にしているのがこの仏頭でしょう。これは破壊された仏像の頭部が木の根に取り込まれたもののようです。

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仏頭の周りには数々の仏像や仏塔があります。

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ワット・スララーム

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更に奥に進んで行ったところにある廃寺院。このへんは公園になっていて、観光象乗りが出来ます。よく慣れた像が炎天下の中観光客を運んでいます。

仏塔

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ここの仏塔はひときわ大きく、見応えがありました。

ワット・プラ・シー・サンペット

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ここは比較的新しい寺院なので、仏塔の形が今までの寺院と少し違い、バンコクのチャオプラヤ川沿いに有る寺院のような形をしています。

ウィハーン プラ モンコン ボピット

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ここは廃寺院ではなく、今でも僧侶の居る現役の寺院です。建物の中には大きな黄金の仏像が祀られています。

ワット・チャイワッタナラーム

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ここは冒頭の地図では一番左(西)にあり、アユタヤを囲む川を更に渡った先にある寺院です。本当この近くにあるセント・ジョセフ教会まで行こうと思っていたのですが、徒歩だったため遠すぎて断念しました。

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数々の仏像、仏塔が残っており、内容的には一番すごかったです。遠くまで来てよかった。

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ちなみに、帰りは疲れて歩けなくなってしまったのでトゥクトゥクを頼んだのですが、国鉄駅まで150バーツもかかってしまいました。レンタサイクルは50バーツで借りられますので、船着き場でレンタサイクルを借りたほうがお得です。

 

過去の記事

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

カンチャナブリで戦場にかける橋を見る旅

タイでバンコク郊外への観光と言えば、アユタヤの遺跡を見るか、カンチャナブリの戦場にかける橋を見に行くかというぐらいメジャーな場所ですが、ツアーでない場合はちょっと行きにくい場所にもなっています。行き方は3種類あります。

カンチャナブリへの行き方

1.タイ国鉄で行く方法

僕も最初これで行こうと思いました。タイ国鉄の時刻表はWebで調べられます。

...Check Timetable & Fares : State Railway of Thailand

ここで出発をThon Buri、到着をKanchanaburiと入れると、時刻表が出てきます。

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一日に二本出ていますし、朝の時間も多少早いですが何とかなりそうです。ですが、バンコクの駅がバンコク中央駅ではありません。チャオプラヤ川を渡った先の小さな小さな駅が出発点になります。僕はわざわざホテルのフロントに駅名をタイ語で書いてもらって、タクシーの運ちゃんに見せたにも関わらず、たどり着くことが出来ませんでした。

2.大型バスで行く方法

大型バスはバンコク南ターミナルから出るのですが、このターミナルが全然バンコクではない街外れに有ります。ここに行くのもチャオプラヤ川を渡って行くのですが、バンコク中心部から200バーツぐらいかかります。僕が行った時は、国鉄駅を見つけられすに諦めてバスターミナルに行ってもらいましたので、もう少しかかっています。

着いたターミナルはこのように広いターミナルで行き先別に出札口が並んでいます。普通の行き先はタイ語表記だけですが、カンチャナブリのような観光地行きは英語表記がありますので、逆に目立ちます。 

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チケットを買うと、バスのりばの番号を教えてもらえますので、別フロアのバスプラットホームに向かいます。

バスはこんな感じに停まっています。

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上手くバスに乗れれば、2時間バスに揺られればカンチャナブリに着きます。

3.ロットゥー

ロットゥーとは、10人乗りのワゴン車で運用されている小型バスです。起点はビクトリーモニュメントの近くになりますので、BTSの駅から歩いてつきます。ビクトリーモニュメントの近くにはタイ各地行きのロットゥー乗り場があるのですが、カンチャナブリ行きのロットゥー乗り場はかなり分かりにくいそうです。

ターミナルが都心近いのは良いのですが、ワゴン車で3時間揺られるのは結構キツイです。

カンチャナブリ駅周辺

カンチャナブリ駅周辺には、駅のほか、戦争博物館や連合軍共同墓地など、泰緬鉄道建設時に犠牲になった連合国捕虜に関わる施設があります。日本人が一人で行くと心を締め付けられる場所です。

連合軍共同墓地

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カンチャナブリ駅

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タイの駅は切符を買わなくても駅構内に入れます。ちょうど列車が入ってきたところだったので見てきました。僕が最初に乗るはずだった列車だと思います。

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旅情は有るけど、この汽車に3時間は辛かったかも。

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クワイ川鉄橋

このエリアの最大の見所はクワイ川鉄橋でしょう。旧日本軍が泰緬鉄道建設のためにかけた橋が今でも使われています。汽車は1日2-3回しか通らないので、人が渡ることも出来ます。駅から鉄橋まで2km位ありますので、僕はレンタサイクルを借りました。1日50バーツです。

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橋のたもとは観光施設になっています。

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橋の上を歩けます。

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この鉄橋は日本で作ったものを持ち込んだようです。

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イースタン&オリエントエキスプレス

なんと、イースタン&オリエントエキスプレスがやってきました。この列車はシンガポールーマレーシアータイを走る国際寝台列車です。走るホテルにふさわしい、超高級な設備を誇っています。

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バンコクに到着した後、このクワイ川鉄橋を渡るためだけのためにここまで来ているようで、渡り終わったら、ちょっと止まって、戻ってゆきました。

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本当の間近で見てしまいました。

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この汽車、死ぬまでに一回乗ってみたいですね。

 

その後は駅に戻る途中の鉄道関連の展示物などを見ながら帰ります。

 

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日本でも走っていたC56がここでも頑張っていたようです。

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カンチャナブリ駅まで戻ってきたら、まださっきのイースタン&オリエントエキスプレスが止まっていました。どうやら線路トラブルで動けなくなっている様子。今日予定されていた午後の定期列車も運休になってしまいました。

本当はこの午後の汽車で帰ろうと思っていたのですが。 

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しょうがないので、ロットゥーで帰りました。

 

その他のタイ観光記事

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

 

travel-takechan.hatenablog.com

 

サイゴンセンターの歴史建造物

*本記事はメインブログ「たけちゃんのあんなことこんなこと」からの転載となります。

 

サイゴン大教会

サイゴン大教会 - Wikipedia

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フランス植民地時代の1863年から1880年にかけて建造されたとありますからもう135年も経っているのですね。街の中心部に聳えていて、尖塔が遠くからでもよく見えます。っていうのは、サイゴンはまだそんなに高層建築が多くないからなんですね。でも周りの多少なりとも近代的な建物群の中にあると、その存在感は際立っています。

 

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裏側から見たところ。ステンドグラスが嵌めこまれていると思われる窓が綺麗です。中に入れたらさぞや綺麗なのでしょうけど。

 

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絵になる景色ということで、ウエディングドレスを着た花嫁さんが記念写真を撮っていました。アジア全般の風習として、結婚写真は式の前にこういった景色の綺麗なところで撮って、結婚式で配ったり上映したりします。

 

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ここにも別の花嫁さんが居ました。

 

サイゴン中央郵便局

サイゴン中央郵便局 - Wikipedia

 

予備知識無しで行ったので、鉄道の中央駅かなと思ったのですが、線路がある様子は無いし、と思っていたら、現役の郵便局だそうです。

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ATMのブースもレトロな感じで、壁に書かれているのは昔の地図みたいです。

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内部はアーチになっていてムード満点です。

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朝のガソリンスタンド

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バインミー屋の隣のガソリンスタンド。夜間はタクシーの基地になっているようです。朝6時前に通ったら、びっしりとビナサンタクシーが止まっていました。

 

バイクの隊列

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もはやベトナム名物のバイク。車の間をすり抜けて走るので、かなり危険です。道を渡るときにもタイミングを掴むにはコツが要ります。

 

サイゴンスクエア

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小さい洋服屋が体育館のようなところの中に店を並べています。値段はめっちゃ安くて、Tシャツが100円ー300円、ショートパンツが300円ー500円といったところです。ただし、ここも女性物が圧倒的に多いですね。

 

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 営業時間は朝の9時から夜の9時までです。

 

 

帰りの機内から

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帰りの機内からの雲がとても綺麗だったので写真を撮ってみました(珍しく窓側席)

 

 

サイゴン食べ歩き

*本記事は、メインブログ「たけちゃんのあんなことこんなこと」からの転載記事となります。

 

先日出張でベトナムのホーチミンに行ってきました。ホーチミンっていうより、サイゴンって言う方がしっくり来る世代です。

まずは両替

ベトナムに到着して、ホテルにチェックインしたら、両替します。5000円を両替したら100万ドンちょっとになりました。

凄く金持ちになった気分になれます。

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本編は、食事中心でお伝えします。仕事の合間にちょちょっと行った観光編は後日アップします。

 

やっぱりフォー

 

初日の朝ごはんはフォーにしました。どんなホテルでもヌードルスタンドがあって、フォーは出してくれます。

予め茹でてあるフォーをちゃちゃっと湯がいて、すり身のつみれみたいのを乗せて、汁を注いで、ここまで1分。

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あっさりしていて美味しいですね。

 

昼ごはんもフォー

お昼は現地のエンジニアに近くのフォー屋さんに連れて行ってもらいました。鶏肉や牛肉など、色んな種類が有ります。

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食べたのは牛肉のフォー。あっさりとしていて、でも牛肉のだしはしっかり出ていて美味しかったです。

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夕食はベトナム定食

名前を覚えていないのですが、フードコートでコンボセット。目玉焼きが卵を揚げている感じでパリパリしていて美味しかったです。肉を揚げて味をつけたものがおかずで、これで300円ぐらいでした。

 

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次の日の昼はソイガー

次の日の昼はソイガーという鶏おこわのお店に連れて行ってもらいました。

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半屋外のお店、ホーチミンの7月は昼の気温が32℃ぐらい。湿度がそんなに高くないので、冷房のない半屋外でも風が通ればそんなに暑くありません。

 

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ソイガーは見た目はカオマンガイみたいですが、もち米なのでもっちりしていて、味もすこし濃い感じでした。

 

夜はバインセオ

夜はバインセオっていう小麦粉を薄く焼いたクレープみたいなものに色んな物を巻いて食べる料理です。

サイゴンのレストランでは、生野菜が山のように盛られて出てきます。フォーの場合汁に入れるし、バインセオであったら、葉っぱで巻いて食べたりします。

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テーブルの下には昔のベトナムの生活風景の模型が飾ってありました。

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生春巻きと揚げ春巻き

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これは、名前を忘れてしまいましたが前菜です。白い丸いおせんべみたいなのに真ん中のサラダみたいなのを乗っけて食べます。

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これがバインセオ。中に肉を炒めたみたいなものが挟まっています。

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スープはとろみの有るスープでした。

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次の朝はバインミー

バインミーが食べたくて、ホテルの朝食をキャンセルして近くのバインミー屋に行ってみました。市内なら、だいたい5分歩けばどこかに有ります。営業時間はどこも朝6時からとなります。

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パリパリのフランスパンがとにかく美味しい。

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中に入る者は何種類か有りますが、これはハムを中心としたもの。

ミートボールが美味しいという話もあるので、今度チャレンジしてみます。青唐辛子が入っていて、それを食べた時だけピリ辛になりますが、そんな時は甘いベトナムコーヒーで中和します。

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帰る前は空港でバインミーもどきとフォー

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帰る前は、空港のラウンジでバインミーもどきを作ってみました。ベースのパンが美味しいので、こんななんちゃってもしっかり美味しいです。

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空港のラウンジで出るフォーも、予め茹でてある麺にスープをかけて出すタイプでしたが、美味しかったですね。

 

おまけのベトナムビール

ベトナムのビールで有名なのはバーバーバー(333)ですね。

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もう一種類LARUEっていうのも飲んでみました。値段は1本100円前後でした。

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ベトナムは本当に食べ物が美味しかったです。また行きたいですね。