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早春の花 梅と水仙と沈丁花

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3月になると、早春の花が咲き始めます。

梅

源平梅 

源平梅

家の近くのお屋敷の庭で咲いていたものです。一本の木で紅梅と白梅の両方が花をつける種類です。恐らく白梅の木に紅梅を接ぎ木したものなのでしょう。盆栽ではよくあるのだとか。

沈丁花

沈丁花

これは家の庭に咲いているものです。沈丁花は香りが強いので、花が咲き始めると匂いで気が付きます。秋の金木犀と並んで、香りを主張する花ですね。沈丁花の香りを嗅ぐと春が来たと感じます。

水仙

水仙

こちらも家の庭に咲いたものです。庭木の間の地面にひっそりと咲いています。これから季節が進むにつれ、クロッカス、チューリップと次々に咲いてゆきます。ほとんど手入れをしていないのに毎年花を咲かせてくれて、健気だと思います。

梅

最後は家の庭の梅。梅の中ではかなり遅咲きの方です。今年もいっぱい花をつけてくれたので、6月には梅酒が漬けられる程度の実をつけてくれることでしょう。

これからソメイヨシノ、八重桜、藤と花の移ろいを楽しめる時期になります。四季のある日本は、色々な花を楽しめるので良いですね。